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施工場所に電気設備工事のほかに 関連する 工事がありますか?
ありましたら 施工場所・施工時期を教授願いま す。
施工場所には、本工事のほかに関連する工事 はありません。
特記仕様書2−1、 3. 標準仕様書選択項目およ び範囲(1)制御盤、2)
特記仕様書2−3、(6)
特記仕様書2−1ページには制御盤は既設とあ り、2−3ページ(6)に手動圧損上昇予防装置を 設けると記載ありますが送気遮断弁及び圧抜き 弁は手動弁として操作を行うと考えてよろしいで すか。
送気遮断弁については250A ですが、圧抜き弁 については100A 程度とします。
散気装置の撤去更新については、1池(3水路) 毎の施工が可能です。
送気遮断弁及び圧抜き弁は手動弁として操作を 行うこととします。
施工時期に制限がありますか? ありましたら 教授ねがいます。
施工時期に制限はありませんが、散気装置及び 空気管等の更新は1池ずつ行い、運転・処理に 影響がないように施工することとします。
施工方法について
1池が 施工完了後 直ちに 据付検査・試運 転・実運転を行い客先検査を受け他の池に 着 手することが出来ると考えていいですか?
検査については、1池の施工完了後、据付検査
(監督員、課内検査、中間検査)を実施し、試運 転後に部分使用の検査を行い、検査合格後に 他の池に着手することを想定しております。
スクラップについて
特記仕様書 第4章 § 1、2.特記事項では
「指定する仮置場に仮置すること」と明記されて いますが設計書 共通仮設費 準備工では
「産廃・スクラップ処分費」を計上している。 どちらでしょうか?
撤去品のうちスクラップの対象となる物について は、指定する仮置場に仮置きした後に、まとめて スクラップ処分することとします。
工事名:
公共下水道北部浄化センタ ー建設工事( 反応タ ンク 設備)
質 問 事 項 回 答
散気装置の撤去更新について、1池(3水路)毎 の施工が可能と考えてよろしいでしょうか。
特記仕様書2−1、 3. 標準仕様書選択項目およ び範囲(1)弁類、1)
「送気遮断弁/圧抜き弁の口径 250A」とありま すが両弁とも口径250Aとしてよろしいですか。